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2013/01/10
草花の蜜を吸えない世代
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スイス料理店のマスターが、飼育しているハーブ園で加山雄三さんに、蜜の吸える花を差し出した。この時、加山雄三さんは遠慮した。と言うよりも、躊躇したと言った方が相応しいように身を引いた。加山雄三さんの世代だったら、むしろ、懐かしいですねぇ、昔は、子どもたちは千切って吸って花を荒らすか...
2013/01/09
人の手で育てられれし朝市の、野菜の土の香りよ
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人の手に 育てられ並びし 朝市の野菜の 土の香りよ
2013/01/05
真に普遍的で国際的なものは民族的なものである
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新春、1日に生中継されたウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート。5日の午後3時5分から総合テレビジョンで、120分に編集されて放送された。 演奏会の合間の説明は時間内に収めるためにカットされた部分もあった。 それはまぁ、理解できるところだ。さて、演奏会のサウンドが印象が違っ...
灯油 18リッター、1790円也
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夕方用事で出かけた。途中で油屋さんの歌が聞こえていた。先週は7時、8時だったのに今日は早い。いつもの時間だ。それとも一旦遠回りして戻ってくるのか、いずれにしろスレ違いになったら仕方がない。 と用事を済ませて家の近く。大きく油屋さんの歌が聞こえる。間に合うか。 誰か途中で引き止めて...
2013/01/01
新定番誕生
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今年のウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート。 11曲が初登場となる。今後、ウェルザー=メストの登場はもっと続くことだろうから、名曲をどう演奏するのだろうではなくて、埋もれている曲の発掘が増えるだろう。 と同時に俗曲と言われる演奏もリフレッシュすると思う。 スッペの軽...
ニュー・イヤー・コンサートを楽しみましょう
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ウィーン・フィルのニュー・イヤー・コンサート。 今年はウェルザー=メストが再び指揮台に立ちます。この20年ほどは毎年指揮者が変わることでウィーン・フィルの楽しみ方も広まりました。わたしにとってべルリン・フィルとの違いをしっかり把握できる機会になりました。ここらでじっくり、ウェルザ...
2012/12/29
お前一人の考えでしでかしたことじゃないはずだ
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誰にもそれぞれの方法がある。 それは誰にも変えられぬ。 畏れを知らない野生児は、自ら大蛇の居る洞窟に訪れたが大蛇の守る宝、出生を知っているだろうと小人から聞いている。森の中で仲良くなった小鳥は、戯れながら洞窟のそばまで導いている。 ファフナーが断末魔で問い返しているように...
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