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2014年9月21日日曜日

'Till there was you

クリスマスソングだと思い込んでいる歌の一つ。空耳で、歌い出しが『ジングルベル、ジングルベル』と重なってしまうから。生理的反応で、その理由はわからない。

2014年9月8日月曜日

たぶんカラヤンのお気に入り★ワルツ王の弟、ヨゼフ・シュトラウス作曲 ワルツ《うわ言》

カラヤンもニューイヤーコンサートでプログラムに取り入れていましたが、ウィーン・フィルとDECCAに録音した時も《うわ言》を選んでいて初めてそれで聞いて以来の個人的なお気に入りの曲です。ニューイヤーコンサートで放送された映像を、こうして改めて観ていて感じるのがバレエシーンにカメラの存在を感じないこと。ライヴ映像とは信じがたいほど映画の一コマを見ているようです。

ステージの演奏の映像を観ていても同様なのですが、部隊を飾る花の中にカメラが有るんじゃないかとか時々じっくり観察しています。

が、スポーツ中継でスピードスケートの舞台裏を紹介する番組を見て合点しました。
その視点で見直すと、なるほどそうなのかと感じますね。



兄のヨハン・シュトラウス2世と共に、指揮者、作曲家としても活動してた弟ヨーゼフ。兄に負けず劣らず、たくさんの作品を作曲しています。

この曲は、そんなヨーゼフが作曲した作品の中でも、最も有名な作品のひとつと言う事ができる曲だと思います。

この作品のタイトル「うわごと」は、とりあえず何でも曲(タイトル)になってしまうシュトラウス兄弟の作品らしく、その由来もCDの解説によると「夢にうなされ、うわごとを発する状況に着想を得た」らしく、曲の序盤はそのイメージにぴったりの作品になっていると思います。

序盤ではタイトルどおりに、まるで歯ぎしりでもしているように、かなりうなされているように聴こえてきますが、

序盤が終わると、あとは明るく華やかなメロディが続きますから、いつもどおりのシュトラウス兄弟のサウンドが楽しめます。

演奏時間は10分足らずと、クラシックとしては長いほうではありませんが、様々なメロディやフレーズが、楽しく使われていますから、最後までいろいろと楽しめる一曲です。

兄の作品と同様に、ニューイヤーコンサートでも、しばしば取り上げられている作品です。

2014年7月14日月曜日

肉じゃがの鶏肉団子バージョン

 
鶏肉団子で当初はトマト煮を想定して準備に入った。玉ねぎを切って、小さなじゃがいもを刻んで下準備。
卵といんげん豆を茹でている間に玉ねぎとジャガイモを炒め始めて、肉団子を入れて塩、砂糖。
その時不意に、このまま和風の味付けにしよう。
トマトは片付けて、人参はきれていたので彩りは地味だけど醤油を多めに加えてコトコト。人参なしの肉じゃが・・・鶏肉団子での肉じゃがになりました。
風味の仕上げはシマヤのストレートのツユ。カツオ薫る鶏肉団子の肉じゃがです。
ゆでたまごは程よい半熟になっていた。

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